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シンガポールMICE:職場旅行の模擬ルート・3日目編【PR】

最後のショーは「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」

最終日にふさわしい、印象的なショーが楽しめる。写真提供:シンガポール政府観光局  ショッピング後はホテルに戻ってリフレッシュ。日付変更後の深夜出発便で帰国する場合は、ここで荷物の最終整理をしてパッキングをする時間も用意しておきたい。準備ができたら、今回の職場旅行での最後の観光へ出発する。

 行き先は「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」。ここは日没時にライトアップがはじまり、幻想的な雰囲気を醸し出す。特に屋内庭園のひとつ、「クラウド・フォレスト」のライトアップされた滝は必見だ。「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」のアイコンでもある「スーパー・ツリー・グローブ」には、19時45分までに到着できるように調整しよう。音楽と光のショー「ガーデン・ラプソディー」を見ながら、この旅の思い出を振り返ってもらいたい。


ディナーはお洒落なエリアで

イースト・コースト・ラグーン・フード・ビレッジ  この旅の最後を締めくくるディナーは、市街中心部から少し離れた、趣のあるエリアを提案する。個人旅行では行きにくく、日本人旅行者にはあまり知られていない場所。旅行会社だから連れていくことができる、グループ旅行ならではのディナーだ。

デンプシー・ヒルは日本人駐在員にも人気のエリア  食事後にそのまま空港へ行き深夜便で帰国するグループなら、市街と空港の中間点にある「イースト・コースト・ラグーン・フード・ビレッジ」へ。海岸沿いの開放的な雰囲気で、シーフードを味わえる。また、都会の喧騒から離れた「デンプシー・ヒル」もおすすめ。イギリス統治時代の兵舎が置かれていたエリアで、当時の建物を改装したレストランやショップが海外からの駐在者に人気だ。

 このほか、昔ながらの飲食店が並ぶ落ち着いた雰囲気の「ロバートソン・キー」、盛り場だった「クラーク・キー」など、水運の荷物の積み下ろしで栄えたシンガポール川沿岸も、シンガポールらしさが楽しめるスポットだ。

物流を担ったシンガポール川の沿岸は繁華街が多い。写真はクラーク・キー  治安面の安全性はもちろん、都市機能から多様な食、文化、アトラクションまで、観光の魅力がギュッとコンパクトに詰まったシンガポール。動きやすいので、短い日程でもたくさんの観光が組み込め、好みに応じてさまざまな提案ができるのが、シンガポールMICEの最大の魅力だ。オーガナイザーのニーズにこたえ、目的を達成するためにも、得意方面として積極的に扱っていきたい。

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