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シンガポールMICE:職場旅行の模擬ルート・3日目編【PR】

セントーサ島シロソビーチ  20人から40人規模の職場旅行を想定した、4日間の模擬ルート。観光の最終日となる3日目は、初日と2日目の観光で感じはじめた身体の疲労を考慮しながらも、思い出に残る体験を提案したい。もちろん、土産物などのショッピングの時間も忘れずに。まずはシンガポールのレジャーアイランド、セントーサ島からスタートしよう。


非日常体験をセントーサ島で

マウント・フェーバーからケーブルカーでセントーサ島へ入ることができる。写真提供:Darren Soh  ホテルの出発時間は午前10時30分頃。連日の観光で疲労が出てくる3日目は、朝はあえてゆとりをもたせてスタートしたい。向かうのは、市街中心部からバスで約30分の本島南部に浮かぶセントーサ島の複合リゾート「リゾート・ワールド・セントーサ」。「ユニバーサル・スタジオ・シンガポール(USS)」をはじめとする5つのアミューズメント施設、テーマの異なる8つの宿泊施設、カジノなどがある超大型リゾートだ。人気の観光地だけに、訪れたことのある参加者もいるかもしれないが、少しの工夫で初訪問のようなインパクトを作ることができる。

セントーサ島のアイコンのひとつ、巨大マーライオン。写真提供:Darren Soh   そのためにも、今回はアクセスからこだわりたい。セントーサ島へは徒歩はもちろん、バス、モノレールなどのアクセス手段があるが、今回はシンガポールで2番目に高い丘「マウントフェーバー」とセントーサ島を結ぶ、ケーブルカーの利用を提案する。

 眺望スポットとしても人気の「マウントフェーバー」で、熱帯雨林の面影が残る緑の自然越しに市街を一望したら、セントーサ島への空中散歩が始まる。途中駅の「ハーバーフロント」を過ぎると、ゴンドラの下に広がるのは海。そして徐々に、これから遊ぶセントーサ島が近づいてくる。USSやホテル、巨大マーライオンの姿を、空の上から望むことができるのだ。


島内をぐるりと一望

「タイガースカイタワー」。周囲に遮るものがない爽快な眺望が楽しめる  到着後、めざすのは「タイガースカイタワー」。高さ110メートル、海抜131メートルもあるタワーからは、島内をぐるりと一望することができる。天候によってはシンガポールを越えて、隣国マレーシアのジョホールバルや、インドネシアの島々まで見えることもあるという。セントーサ島の全貌を把握したら、巨大マーライオン像へ移動して、記念撮影を。

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