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シンガポールMICE:職場旅行の模擬ルート・初日編【PR】

参加者にあわせたアレンジも容易

1-アルティチュード。シンガポールで1番の高所から絶景を  もちろん、ホーカー以外にも観光を兼ねた2軒目、3軒目の候補はたくさんある。もっと都会的な雰囲気を楽しみたいなら、シンガポールで最も高い63階のビルの屋上にある「1-アルティチュード」もおすすめ。夜はルーフトップ・バーとなり、シンガポールの夜景を上空から360度、俯瞰できる。あのマリーナベイサンズを上から見下ろすことができるなんて、参加者には想像もしていない体験かもしれない。

 今回のモデルルートはひとつのアイディアで、これ以外にもアレンジは可能。例えばサンセット時には、大観覧車「シンガポール・フライヤー」のゴンドラを貸し切り、夕景を見ながらカクテルを楽しむ演出もできる。ゴンドラは1台26人乗り、1周約30分、シンガポールの黄昏に溶け込むような体験になりそうだ。

 1-アルティチュードからの眺望
写真提供:シンガポール政府観光局
 また、ディナーも、シンガポールを代表する人気メニュー「チリクラブ」の名店「パーム・ビーチ・シーフード」をはじめ、イタリアンや和食など、バラエティに富んだレストランがある。展望バーの「1-アルティチュード」の代案では、地上33階にビール醸造所のある「レベル33」や、ホテル「フラトン・ベイ」の屋上プールサイドにある「ランタン」など。ランタンでは、向かいのマリーナベイサンズの圧巻の景色が人気だ。これらのレストランや展望バーはいずれも、マーライオン・パークから徒歩で行くことができるのだ。

初日にシンガポールの多様性を予感させる
夕方以降の時間の使い方がポイントに

マリーナ地区の湾岸  マリーナ地区の湾岸はプロムナードが整備されていて、シティ・ホール駅やエスプラネード駅を起点に、フラトン・ベイやマリーナベイサンズを通ってシンガポール・フライヤーまで、歩いて巡ることができる。各スポットはそれぞれ15分から30分程度で到着できるので、旅程が組みやすい。熱帯モンスーン気候のシンガポールでは、活動しやすい日没後の観光時間をいかに有効活用するかがポイント。評判の治安の良さで、暗い時間帯も安心して観光案内できるのは大きなメリットだ。

ザ・クリフォード・ピア。ピアノ演奏や歌のアレンジも  これまでシンガポールは、旅程に変化を付けるのが難しいと思われがちだったが、この数年でマリーナベイサンズをはじめ世界が注目する観光スポットが整備され、シンガポール・モノでも十分多様な魅力を打ち出すことができるようになった。初日のポイントはそんなシンガポールの片鱗を自らの足で感じてもらい、明日以降の期待を膨らませること。それを旅行のプロとして演出したい。

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