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ヒルトン・ワールドワイド、日本で見せるMICEの底力 (3) [PR]

ヒルトンがMICEベニューとして選ばれるワケ

  • 2012年9月13日(木)

コンラッド バラエティーに富んだ施設と顧客目線のサポート体制でMICEマーケットに力を入れているヒルトン・ワールドワイド。フランチャイズも含めた国内10カ所のホテルはいずれも特色のあるベニューやサービスを提供している。ヒルトン・ワールドワイドが扱うMICEにはどういう傾向があるのか。また、MICEベニューとして選ばれる理由はどこにあるのか。世界有数のホテルチェーンの底力を探ってみた。


まかせて安心、頼れる営業対応

ヒルトン名古屋 スカイバンケット  MICEと一口に言っても、大規模なカンファレンスからビジネスミーティングや小グループの宴会まで、その中身はさまざまだ。ヒルトン・ワールドワイドでは、M(ミーテイング)とC(カンファレンス)が多く、I(インセンティブ)とE(イベント)が比較的少ないという。ただ、IとEは規模が大きいものが多いため、収益は少なくない。

 世界的に知られているヒルトン。その知名度はレジャーのみならずビジネスでも浸透しており、これまでの実績と経験から、MICEでも安心して選べるホテルと認知されているようだ。

 また、イベントや会議の専任営業担当者がいるため、アクセスポイントが2つあり、より細かい対応ができるのもヒルトン・ワールドワイドの特徴のひとつだ。さらに、各ホテルで用意しているミーティングパッケージも顧客目線のサービスとして好評を得ている。平日限定のパッケージの基本内容(最大8時間利用)は、会議室料、昼食、時間内フリードリンク(コーヒー/紅茶)、プロジェクター/スクリーン各1台、ホワイトボード1台。各ホテルの料金が分かりやすく設定されてあるため、予算が組みやすいというメリットもある。

 このほか、営業担当者が常にデマンド・カレンダーを持参しているため、空き状況が一目瞭然。スピーディーな対応ができるのもヒルトン・ワールドワイドの強みだろう。

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