朝日航洋、国内・海外のビジネスジェット運航に対応【PR】

東京五輪に向け国内利用の拡大を

ラグビーW杯と東京五輪が追い風に

第3者と乗り合わせることが無いため、テロやハイジャックなどの心配もない  朝日航洋では訪日外国人旅行者による国際線の利用増加を受けて、海外のプライベートジェット・オペレーターとの連携も強化している。例えば東京/ソウル/上海/香港/台北間をビジネスジェットで運航する場合、朝日航洋が東京/ソウル/上海間の運航を担当し、上海/香港/台北間は海外のビジネスジェット運航会社に依頼するといった例もある。同社航空事業本部東日本航空支社担当部長の下嶋努氏は「どんな需要、要望にも応えられるようにしたい。自社運航だけでは運航できる範囲に限界があり、海外オペレーターとの連携を心掛けている」と語る。

食事はもちろん、機内は商談の場として活用している場合も多い また、朝日航洋では旅行会社にビジネスジェットを積極的に利用するよう呼び掛けをおこなっている。「旅行者に対して、ビジネスジェットを利用した新しい旅行の可能性を提案ができるのは旅行会社だけ」(下嶋氏)だからだ。すでに JTBロイヤルロード銀座や、阪急交通社のロイヤルコレクション、エイチ・アイ・エス(HIS)のクオリタが受注型企画旅行として商品化したケースもある。旅行会社にはコミッションを提供しており、下嶋氏は「単価が高い分だけ旅行会社の収益への貢献も大きいはず」と指摘する。

普段ビジネスジェット機は小牧空港に駐機している  ビジネスジェットの利用拡大には追い風も吹いている。下嶋氏は、「2012年のロンドン五輪の際にはプライベートジェットがロンドンに3000機もやって来たと聞いている。20年の東京五輪でも大会役員や選手、富裕層の観戦者などによるプライベートジェット利用の増大が期待できる」と語る。19年のラグビーのワールドカップに関しても、さまざまな可能性を指摘。「たとえばオーストラリアやニュージーランドからの観戦客には、ラグビー観戦と北海道でのスキーをプライベートジェットでつなぐ企画などが提案できるのでは」という。

こうした国際的なイベントを契機に、ビジネスジェットの利用促進をはかり、旅行会社の商材として取り込んでいくためにも、いまからビジネスジェット利用を視野に入れた市場開拓や商品開発が求められるといえよう。

朝日航洋株式会社
航空事業本部営業統括部
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