日本のビジネスジェット事業をリードする双日【PR】

国際線でビジネスジェットのチャーターサービスを提供
60年以上におよぶ航空関連ビジネスの蓄積活かす

乗務員確保の体制も万全

ボンバルディアGlobal6000の巡航速度はマッハ0.85。東京からニューヨークまでノンストップで運航が可能
 
 
 ビジネスジェットのチャーターにおける双日の強みは、機材の豊富さだ。1機ないしは2機程度を運用するチャーター企業はあっても、双日ほど航続距離が6,000ノーティカマイル(1万1112キロメートル)以上という「超長距離ジェット機」のチャーターを多く運用している企業は、日本国内でほかにはない。

ボンバルディアGlobal6000の内部の様子 さらに、双日では国際運航経験が豊富なパイロットや客室乗務員を迅速に派遣できることも魅力の1つ。櫻井氏は「急な要望があっても、機材数が多いためバックアップ体制が整っている。乗員も確保済みなので即応できる」と強調した。

 乗務員は日本に居住しているため、日本ならではの「おもてなしの精神」の教育も徹底できる。双日では長年の実績から、ビジネスジェットを利用する顧客が何を求め、どのようなサービスを好むかについての情報を蓄積しており、これをもとに乗員教育を徹底し、利用者の高い満足度を引き出している。櫻井氏は「サービスレベルは日本一だと自負している」と語った。


ビジネスジェットの利用ノウハウ

ガルフストリームG650。東京から米国や欧州までノンストップで運航できる。最大13名まで搭乗可能だ   ビジネスジェットのチャーター利用に関しては、双日が開設しているビジネスジェットのウェブサイト経由で、企業から問い合わせや見積もりの依頼が届くことが多い。双日はビジネスジェット運航会社と機材繰りなどを調整し、運航会社がエンドユーザーと直接契約を交わす形となる。

 旅行会社が介在する場合は、旅行会社がエンドユーザーとのやり取りをおこない、利用人数やスケジュール、目的地を確認。双日に情報を伝え、双日と運航会社が機材や空港を選定し、各国の関係当局から運航許可を取得する。空港でのグランドハンドリングは双日が代行会社に手配を依頼する。旅行会社の利益は、エンドユーザーからの手数料や、運航会社からのコミッションなどで得ることが可能。案件ごとに調整し、さまざまな形で収益の確保をはかることができる。

ガルフストリームG650の機内の様子。5名までフルフラットシートでくつろぐことができる 双日の場合、取消料は2週間前から発生するが、チャーターの手配作業そのものは基本的に1週間あれば可能。ただし、急な依頼への対応は関係当局との交渉の関係上、状況により変わってくる。

 チャーター料金は使用機材や目的地によって変わるが、おおよそ1時間につき150万円から200万円が相場で、たとえばハワイであれば往復約2200万円から。これには機材のレンタル料、燃料代、乗務員費用、保険代、整備費、ケータリング、着陸料、上空通過料などがすべて含まれる。双日ではビジネスジェットのチャーター料金を、同じ目的地へ定期便のファーストクラスで行く費用と比較した場合、「搭乗者数で割った1人当たりの費用は、ビジネスジェット利用のメリットを勘案すれば、それほど高いものではないことを納得してもらえるはず」としている。


双日株式会社
航空産業・情報本部
情報産業・航空事業部 航空ビジネス課
http://www.sojitz-bizjet.com/

〒100-8691 東京都千代田区内幸町2-1-1
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メール: bizjet@sojitz.com
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