日本のビジネスジェット事業をリードする双日【PR】

国際線でビジネスジェットのチャーターサービスを提供
60年以上におよぶ航空関連ビジネスの蓄積活かす

ビジネスからレジャーまで、幅広い利用

双日でビジネスジェットチームのリーダーを務める櫻井氏  双日ではビジネスジェットのチャーターに関して、1年間で400時間程度を運航している。1度の運航は20時間弱なので、年間の取り扱いはおよそ20回。今までに合計で10,000時間以上の販売実績がある。利用顧客の8割は日本の企業または個人だが、香港の企業や華僑にも顧客がおり、双日がビジネスジェット分野におけるアジアのパイオニアであることを証明している。

 ビジネスジェットを利用する顧客の多くは企業のオーナーや大手企業の経営のトップなどで、同社航空産業・情報本部 情報産業・航空事業部 航空ビジネス課でビジネスジェットチームのリーダーを務める櫻井洋平氏は「定期便のない都市への訪問や一度に複数の都市を周る出張、調印式などセレモニーに参加するためにビジネスジェットを利用するケースが多い」という。一方、富裕層によるレジャー目的の利用も多く、家族旅行やハネムーンなどで利用するケースも増えている。

 レジャーでの行き先は直行便のないマウイ島やハワイ島が多く、ハネムーンではこれまでにタヒチ、モルディブ、スペインなどへのチャーターをおこなった実績がある。業績好調な企業が社員の慰労目的の旅行で利用する場合やインセンティブ旅行としても利用するケースが増えてきたという。


ビジネスジェット機の日本からの航続距離(枠線内)。ロンドンやロサンゼルスまで直行できる(※クリックで拡大)


ビジネスジェットチームに所属する村上氏  同課のビジネスジェットチームに所属する村上翔氏は「ビジネスジェットは、出入国手続き、税関、検疫(CIQ)が1箇所で完結する。定期便のような手荷物受取の時間も不要。欧米内での利用に限ってはCIQが不要のため、送迎車両を機側に横付けすることもできる」とメリットをアピール。また、ビジネスジェットは定期便より高度で巡航するので、揺れや空気抵抗も少なく目的地まで早く到着できるのも利点の1つ。たとえば、東京/ニューヨーク間では飛行時間を90分も短縮できるという。

 ビジネス利用に関しては、「巨額のビジネスを動かす経営トップが “時間を買う” ためにビジネスジェットを使っている面がある」と説明した。レジャー需要については「究極の機内空間を提供できる」とアピール。移動中もプライベートの空間でいろいろと会話ができることから、「普段集まらない家族の年1回の旅行でも、密度の高い時間が共有できる」とした。このほか「秘匿性の高さもビジネスジェットの特徴」であり、極秘の商談に臨む場合や、著名人や有名スポーツ選手などがプライベートで移動する際に利用するケースが多いという。

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