日本航空、フィジーエアウェイズとコードシェア開始、3路線で

  • 2019年2月26日

A330型機  日本航空(JL)は2月26日、フィジーエアウェイズ(FJ)が運航する成田/ナンディ線でコードシェアを開始した。27日からはナンディ/香港線、3月2日からはナンディ/シンガポール線も対象路線とする

 FJは昨年6月、JLも所属するワンワールドの新たな加盟制度「ワンワールド・コネクト」の第1号パートナーとして同アライアンスに加盟。翌7月には、9年4ヶ月ぶりに成田/ナンディ線の運航を再開している。週3便で、使用機材は計273席のA330-200型機または計313席のA330-300型機。