カンタス、FFPの特典見直し、特典座席を年間100万席追加

  • 2019年6月27日(木)

 カンタス航空(QF)はこのほど、ロイヤルティプログラム「カンタス・フリークエントフライヤー」の見直しを発表した。2500万豪ドル(約18億6500万円)を投じるもので、プログラム開始からの32年間で最大の変更という。

 例えば、QFと提携航空会社の合計で年間100万席以上の座席を特典航空券に設定。また、「クラシックリワード」で国際線の特典航空券を予約する際の手数料を最大50%引き下げるほか、国際線エコノミークラスについては必要ポイント数を最大10%引き下げ。一方、国際線、国内線ともに「クラシックリワード」で上級クラスの特典航空券を予約する場合のポイント数は最大15%、またアップグレードのために必要なポイント数は最大9%、それぞれ引き上げる。これらは今年9月18日から有効となる。

 このほか、新しいポイントプログラムと「Lifetime Platinum」ステータスも創設する。

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