韓国、MICEでさらなる交流拡大めざす、セミナー開催で新素材も紹介

  • 2018年11月27日(火)

KTO東京支社長の申相龍氏 韓国観光公社(KTO)は11月22日、東京で「2018韓国MICEセミナー」及び商談会を開催し、日本からは旅行会社やメディア関係者など約150人が参加した。

 セミナーの冒頭で挨拶に立った韓国観光公社東京支社長の申相龍氏は、今年は史上初めて双方向の交流人口が1000万人を超える見込みであると語ったうえで、「昨年よりも日韓交流が活発になっていると感じられることは喜ばしい」と歓迎。そのうえで、「平昌オリンピックによって安全で楽しい韓国というイメージが浸透し、訪韓日本人旅行者数も290万人となる見込みだ。未来志向でお互いの関係を築いていくには人的交流が何よりも大事。MICEも人の交流という点で極めて大切だ」と述べた。

KTOマーケティングマネージャーの伊藤清香氏 セミナーでは、KTO東京支社マーケティングマネージャーの伊藤清香氏が、「世界各地から直行便が就航している仁川国際空港は世界中から一度に集まりやすくMICEに最適」と述べ、韓国各地の最新観光素材や、KTOによるインセンティブツアーへの支援内容を紹介。ソウル駅の東西を結んでいた老朽高架道路を遊歩道として再生した「ソウル路7017」や、71階建ての東北アジアトレードタワーがオープンした仁川広域市の松島経済自由区域、世界80ヶ国の人々がビザなしで訪問できる世界自然遺産の島・済州島など、MICEに適した多彩な観光素材が紹介された。

商談会の様子 セミナー後の取材に対し、伊藤氏は「平昌オリンピックなどが契機となり、MICE関連の問い合わせは増加している」としたうえで、「日本に近い感覚で安全に楽しめる韓国の魅力は、まだ十分に知られているとは考えていない。こうした機会を通じて、MICEディスティネーションとしての韓国を知ってもらえるよう努めたい」と意欲を語った。

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