シンガポール航空、B787-10を成田線にも導入、5月18日から

  • 2018年4月17日(火)

B787-10型機(シンガポール航空提供)  シンガポール航空(SQ)は4月17日、5月3日から関空/シンガポール線の一部に導入する予定のB787-10型機について、同18日から成田線にも導入すると発表した。成田線は1日2便運航しており、このうち成田発午前便のSQ637便とシンガポール発深夜便のSQ638便で使用する。年内には中部線や福岡線にも順次投入する予定という。座席数はビジネスクラス36席、エコノミークラス301席の全337席。

 同じく1日2便で運航する関空線は5月3日から関空発午前便のSQ619便、シンガポール発深夜便のSQ618便にB787-10型機を導入し、16日からは残りの関空発深夜便のSQ623便とシンガポール発午後便のSQ622便も同型機で運航する。

 なお、SQは同機を49機発注しており、このうち最初に受領する20機には3億5000万米ドルを費やし、新しい座席を導入する。ビジネスクラスの座席幅は26インチで、フルフラットにした際は76インチの長さに。座席配列は1-2-1で、18インチのタッチスクリーンモニターを配した。

 エコノミークラスの配列は3-3-3で、タッチスクリーンモニターは11.6インチ。ヘッドレストは6段階に調整できる。両座席ともにUSBポートや電源コンセントなどを設ける。

 このほか、機内エンターテイメントも刷新。乗客の検索履歴などに基づきコンテンツを薦める機能を設けたほか、マイレージクラブ「クリスフライヤー」の会員向けにはコンテンツをブックマークし、次のフライトで映画などを続きから再生できる機能なども提供する。

 B787-10型機を導入する路線のスケジュールは以下の通り。

▽SQ、B787-10型機による日本路線の運航スケジュール
・成田線(5月18日~。SQ637便は19日から)
SQ637便 NRT 11時10分発/SIN 17時20分着(デイリー)
SQ638便 SIN 23時55分発/NRT 08時00分着※翌日(デイリー)

・関空線
*5月3日~
SQ619便 KIX 10時55分発/SIN 16時40分着(デイリー)
SQ618便 SIN 01時25分発/KIX 09時05分着(デイリー)
*5月16日~
SQ623便 KIX 23時25分発/SIN 05時05分着※翌日(デイリー)
SQ622便 SIN 13時55分発/KIX 21時35分着(デイリー)

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