日本航空、6・7月発券分も燃油サーチャージ据え置き

  • 2018年4月16日(月)

 日本航空(JL)は4月16日、6月1日から7月31日までの間に発券する日本発の国際航空券について、燃油サーチャージ徴収額を据え置くと発表した。2月と3月のシンガポールケロシン市況価格の平均が1バレルあたり79.58米ドルとなり、円貨換算額が8504円となったことを受けたもの。JLは2月と3月の発券分以降、燃油サーチャージ徴収額を変更していない。詳細は以下の通り。

▽JL、燃油サーチャージ(6月1日~7月31日発券分)
(路線/徴収額)
韓国・極東ロシア/500円
中国・台湾・香港/2500円
グアム・フィリピン・パラオ・ベトナム/3000円
タイ・シンガポール・マレーシア/4500円
インドネシア・インド・スリランカ・ハワイ/6000円
北米・欧州・中東・オセアニア/1万500円

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