NZ、「スカイカウチ」を改良、子供向けベルトなど追加

  • 2018年3月8日(木)

ベビーハーネスとベルトを装着した状態  ニュージーランド航空(NZ)はこのほど、2011年から提供している「スカイカウチ」を小さな子供向けに改良した。「スカイカウチ」は長距離線のエコノミークラスの1列3席を平らなソファ状にして、搭乗客が手足を伸ばしたりできるようにしたもの。

 これまでベルトサインの点灯中は、大人が小さな子供を膝の上に載せて抱く必要があったが、新たにベビーハーネスとベルトを導入したことで、常時寝た状態でいられるようになった。さらに、専用のベビーベッドも導入した。

ベビーベッド使用時  また、スカイカウチの専用延長ベルトは、これまで大人2名または大人1名と子供1名で使用していたが、改良により子供2名でも使用できるようになったという。

 今後は航空当局の認可を取得後、新たなスカイカウチを順次、B777型機とB787-9型機に搭載する予定。ライセンスを供与した他社の機材にも導入する。

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