全日空、4月と5月の燃油サーチャージ徴収額を据え置き

  • 2018年2月13日(火)

 全日空(NH)は2月13日、4月1日から5月31日までの間に発券する日本発の国際線航空券について、現行の燃油サーチャージ徴収額を据え置くと発表した。12月と1月のシンガポールケロシン市況価格の平均が1バレルあたり78.29米ドルとなり、円貨換算額が8762円となったことを受けたもの。詳細は以下の通り。

▽NH、燃油サーチャージ徴収額(4月1日~5月31日)
北米・欧州・中東・オセアニア線/1万500円(成田/メキシコシティ線のみ7000円)
ハワイ・インド・インドネシア線/6000円
タイ・シンガポール・マレーシア・ミャンマー・カンボジア線/4500円
ベトナム・フィリピン・グアム・サイパン線/3000円
中国・香港・台湾・マカオ線/2500円
韓国線/500円

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