外務省、スリランカ北部州の危険度引き下げ、全土がレベル1に

  • 2017年11月14日(火)

 外務省はこのほど、スリランカ北部州の一部について、危険レベルを2の「不要不急の渡航は止めてください」から1の注意喚起に引き下げた。対象地域は同州のうち国道A9号線から東のムライティブ県内。2009年まで続いた政府軍と反政府組織「タミル・イーラム解放の虎」の紛争の際に埋設された地雷の位置の特定と除去が進められていることから、引き下げを決定した。これによりスリランカは全土がレベル1となった。

 なお、紛争の終了以降は治安が安定しているものの、外務省は同地域を訪れる日本人に対しては、引き続き地雷原の警告表示に注意すること、交通量の多い幹線道路を通行すること、海岸や森林などに不用意に立ち入らないことなどを呼びかけている。また、外国人が強盗などの凶悪犯罪に巻き込まれる事例が報告されていることから、引き続き注意を促している。

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