スタークルーズ、17年ぶりに日本発着開始-1本目は満室

  • 2017年7月10日(月)

▽アジア船のホスピタリティを強調、18年以降の日本発着は未定

スタークルーズの山本氏 式典では芸人の「がーまるちょば」がパントマイムを披露 有料レストラン「サムライ」では、寿司や鉄板焼きなどを提供 スーパースターヴァーゴは最大速力が25.5ノットと一般的な客船に比べて速いことから、7泊8日で日本と上海を組み合わせるクルーズが可能。スタークルーズ日本代表の山本有助氏は「航路は長いがスピードがかなり出る。我々しかできないオンリーワンのクルーズ」と強調した。また「アジアの客船ならではのホスピタリティを提供できる。乗船して他船との違いを体験してもらいたい」と述べ、日本人に向けたピーアールを強化する考えを語った。

  日本人向けのサービスとしては、約30名の日本語話者のスタッフを乗船させるほか、船内表記の日本語化、日本語でのアナウンス、日本食レストランなどを用意。よしもとクリエイティブ・エージェンシーと「ヴァーゴ the よしもと@クルーズ」として、客船内で芸人やタレントによるショーも開催している。

プールの左側にウォータースライダーを設けた  18年以降の日本発着クルーズの計画は未定。ただしズー氏は「今回の5ヶ月間のクルーズは成功すると期待している」と語り、「長期的には運航期間の延長や、さらに大型の客船を投入することを考えている」と意欲を示した。

内装が特徴的な「ジュニアスイート」  このほか、記念イベントには国土交通省港湾局産業港湾課クルーズ振興室長の石原洋氏が登壇。「スタークルーズが太平洋側で初めてインターポーティングを実施することは、クルーズ誘致を強化する日本政府や港湾関係者にとって心強いこと」と歓迎の意を述べた。

 石原氏は、今後も政府が掲げる20年の訪日クルーズ旅行者500万人の達成に向けた取り組みを強化することについて述べ、「ハード・ソフト両面の受入環境を整備し、クルーズ船社、港湾関係者、旅行会社と協力して市場のさらなる拡大発展に貢献していきたい」と話した。


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