外務省、フランスに注意喚起、大統領選とシャンゼリゼ銃撃受け

  • 2017年4月21日(金)

 外務省はこのほど海外安全ホームページで、フランスに関して2つの注意喚起のスポット情報を発出した。1つは大統領選挙の第1回投票が4月23日に近づいていることを受けたもので、18日にはマルセイユで選挙をねらったテロを計画していたイスラム教過激派と見られる容疑者2人が逮捕されている。1回目の投票で過半数を得る候補者がいなければ、5月7日には上位2名による決選投票がおこなわれる予定。

 もう1つは現地時間の20日夜にパリのシャンゼリゼ通りで銃撃事件が発生し、警察官1人が死亡し、複数名が負傷したことを受けたもの。事件発生後にはISIL傘下の通信社が犯行声明を出している。

 外務省はこれらのスポット情報において、旅行者には最新の関連情報の入手に努めること、演説集会などに限らず不特定多数が集まる場所では周囲の状況に注意を払うことなどを要請。在留届の提出や「たびレジ」への登録なども呼びかけている。

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