トラベルポートのスマートポイント活用術―多様な運賃に即対応【PR】

次世代GDSの真価とは?
アンシラリーサービスをビジネスチャンスに

  • 2017年3月15日(水)

使いやすく売りやすく、めざせ「WIN-WIN-WIN」

リッチコンテンツ&ブランディングならブッキングクラス別の料金差も一目瞭然

 リッチコンテンツ&ブランディング機能の役割は、その名称について航空会社の側に立って考えると分かりやすい。航空会社は自社のブランディングの一環としてプロダクトやサービスを日々磨き続けているが、航空券の流通手段であるGDSの画面は過去数十年に渡って文字で埋め尽くされ、例えばフルフラットシートを新しく導入しても、旅行会社の最前線に分かりやすくグラフィカルに伝えることはできなかった。

 同様に、アンシラリーを組み合わせるような柔軟性の高い運賃体系も、これまでのシステムには複雑過ぎた。このように伝えたいものが伝えたいかたちで伝えられないジレンマが長い間存在したわけだが、スマートポイントの新機能はリッチコンテンツによってビジュアライズして情報を伝達することによってその課題を解決しようとするものであり、その意味で次世代といえるのだ。

どのフェアにどのような付帯サービスが付いているか、アイコンでわかりやすく表示

 航空会社の立場といっても旅行会社不在と思うなかれ。旅行会社が使いやすく、売りやすくなければブランディングの効果は十分に発揮できない。逆にいえば、座席やサービスの特徴を従来以上に分かりやすく顧客へ説明できるようになったことで、航空会社と旅行会社だけでなく顧客を含めた「WIN-WIN-WIN」の実現が期待できるといえるだろう。

 売りやすさの例としては、例えば運賃ごとに利用可能なオプションは「マトリックス表示」上にアイコンで分かりやすく表示され、詳細が知りたい場合も、そのアイコンにマウスオーバーすれば同じ画面上で即座に確認できる。視認性、操作性とも抜群といっていいだろう。

 リッチコンテンツ&ブランディング機能は、アベイラビリティ検索、ショッピング検索、自動運賃計算画面で利用可能だが、特にショッピング検索と自動運賃計算では、現在選択しているクラス以外の運賃を組み合わせた場合の運賃の試算とREBOOKも可能。各セグメントに対して選択した運賃の差額も下部バーに表示されるため、スピード感をもった顧客対応を可能にしてくれる。

手荷物についても詳細が分かりやすく表示されるため、顧客へのスムーズな案内ができる

 現在のところ、スマートポイントでリッチコンテンツ&ブランディングの契約をしている航空会社は、LCCを含めて約210社。デルタ航空(DL)、ユナイテッド航空(UA)、ルフトハンザ・ドイツ航空(LH)、アエロメヒコ航空(AM)など日本発着の航空会社も多く、トラベルポートでは今後さらに契約数を増やしていく計画だ。

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