ボリビア、ボリビアへの渡航時は「黄熱病予防接種」が必要に

  • 2017年2月10日(金)

  現地からの報告によりますと、中南米で黄熱病が発生していることを受け、2017年2月02日付けでボリビア政府衛生省が、チリを除く南米諸国(ペルー、ブラジル、アルゼンチン、コロンビアなど)を通過、又は滞在後ボリビアに入国するすべての外国人に黄熱病予防接種を義務づけました。

 
これらの通達が各航空会社に伝えられたのは2月06日となっており、急な通達であることから2月08日には入国の際に混乱が発生しているとのこと。

 現在、ボリビアに運航をしている航空会社がボリビア政府担当者と協議を行っており、一定の猶予期間がおかれる可能性があります。

 
猶予期間設定の有無にかかわらず、黄熱病予防接種は義務付けされますので、ウユニ塩湖(ボリビア)をご旅行される予定で、該当される方はご準備をお願いいたします。

 なお、2016年にはWHOが、黄熱病接種は生涯有効と発表し、日本でも厚生労働省から訳文が出ていますが、ボリビアに運航する各航空会社は10年の有効証明書を求めているようです。

 ボリビアへのご旅行をご予定の方は、最新情報に十分ご注意ください。

 詳細につきましては、続報をお待ちください。


情報提供:株式会社ウニベルツール日本海外ツアーオペレーター協会

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