羽田、国際タミにセコムのウェアラブルカメラ導入、テロ対策強化

  • 2016年11月24日(木)

右胸に装着されているのがウェアラブルカメラ  東京国際空港ターミナルはこのほど、羽田空港の巡回警備員に、警備サービス会社のセコムが開発したウェアラブルカメラを本格的に導入すると発表した。今年4月から実施してきた実証実験において効果が実証されたためで、より高度で機動性の高い警備で、テロ対策の強化などに努める。

 巡回警備員はカメラを胸に装着してロビーなどを巡回。監視カメラの死角エリアの警備強化が可能になるとともに、警備中に問題が発生した場合は、映像がリアルタイムで防災センターのモニターに映し出され、早期の事態把握と的確な対応が可能になる。撮影した映像はセコムのデータセンターが保存し、必要に応じて閲覧することができる。

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