ニューカレ、16年は日本人1割増へ、旅行会社とキャンペ

  • 2016年6月13日(月)

日本支局支局長の小早川氏  ニューカレドニア観光局はこのほど開催したメディア向けイベントで、2016年のマーケティング方針を発表した。同局日本支局支局長の小早川薫氏は、イベントの冒頭で「今までのニューカレドニアは『蒼い海、白い砂』『世界最大のラグーン』『天国に1番近い島』というイメージが強かったが、今後は牧場『ブーライユ街道』などのような多様な魅力をアピールしたい」と説明。16年は日本人訪問者数で、前年比9.7%増の2万2000人をめざす考えを示した。

 同氏によれば、現在はハネムーンやダイビングを目的とした旅行、女子旅、家族旅行で訪れる日本人がほとんど。今後は、同地にキッチン付きの宿泊施設が多いことからロングステイをアピールするほか、フランス語が公用語であることからフランス語の語学研修の取り込みもはかる。このほか、シニア層やママ友などもターゲットに据えて活動していく。

 同局では9月から12月まで「パシフィック・ハート・キャンペーン」を開催。対象地域を訪れるツアーの参加者に対し、観光局オリジナルのビーチバッグを贈呈するもので、ニューカレドニアの海や山、文化体験などを組み込んだツアー商品の造成促進と顧客満足度の向上をはかる。対象となる地域は、ロイヤリティ諸島、ヤンゲンなどの北部地域、本島南部のグランスッド、アメデ島、ブーライユなどの西海岸とした。キャンペーンに参加する旅行会社に対しては、観光局がツアーのパンフレットで利用できる告知ツールを提供する。

 さらに、11月から17年3月まで「1stウェディング・アニバーサリー・キャンペーン」を実施。ハネムーンでニューカレドニアを訪れた人を対象に、1年目の結婚記念日に再度来訪してもらうことをめざすもので、詳細な内容については現在検討中という。

 このほか、同局では旅行会社とメディア向けに隔月でニュースレターを配信する計画で、第1弾は6月末を予定。新しい日本語ガイドも制作する。

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