メキシコシティ、教職員による抗議活動およびデモの影響について

  • 2013年8月26日(月)

 現地からの情報によりますと、メキシコ時間2013年8月25日、メキシコ政府の教育改革法案に反対する教職員による抗議活動およびデモが発生いたしました。

 メキシコシティで影響の出ている観光箇所は「ソカロ広場および周辺」です。

 観光客に対する過激な事案は発生しておらず、治安面よりも観光箇所へのアクセスが制限されている状況です。

 具体的にはソカロを囲む道路が封鎖されているため、弊社のお客様に関してはソカロから2ブロックほど離れたでところで下車してもらい、徒歩にでご案内をしております。

 また、ソカロ広場内には抗議活動のテントが張られていることから、国立宮殿やカテドラル等のソカロ広場を囲む観光箇所は、内部の見学ができない状況です。

 また一部報道によりますと、8月23日に「メキシコシティ国際空港」へ通じる道路がデモ隊によって封鎖され、一時アクセスできない状況が発生いたしました。今後の抗議活動の状況によっては、同様の事態が発生することも考えられます。

 日本大使館および現地報道では、この講義活動・デモは、9月15日ごろまで続くとの見方が広がっております。

 弊社では、引き続き現地にて情報の確認を行ってまいりますが、お客様への安全を最優先に、現地の状況によっては該当地区の観光を中止あるいは他の観光地へのご案内などの対応をする場合がありますので、予めご了承ください。

 また現在、メキシコシティにご滞在中の方やこれからご旅行をご予定の方で、当該地域への観光をご予定の方は、最新情報に十分ご注意ください。

 以下に、在メキシコ日本大使館からの情報(注意喚起)をあわせてお知らせいたします。

 
注意喚起 (メキシコ市内における教員による抗議活動)

 メキシコ市内の複数地区において、教職員組合員(CNTE)数千名が教育改革法案に反対して抗議活動や道路封鎖などを行っています。

 メキシコ市内ソカロ広場では同教員らがテントを張るなどして同広場を占拠していますが,少なくとも抗議活動や占拠行為が9月15日まで続くと報道されています。

 また23日18時現在、同組合員によるデモ隊がメキシコシティ国際空港付近の道路を占拠しており、第1ターミナル、第2ターミナルともに空港へのアクセスが大変困難になっております。

 一部が治安当局と対峙するなどしているため、不足の事態に発展する可能性もありますので、メキシコ市へ渡航又は滞在を予定している方は最新の治安情報を入手するとともに、情勢が安定するまでは不測の事態に巻きこまれないよう十分注意してください。

以上


情報提供:株式会社メキシコ観光日本海外ツアーオペレーター協会

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