ユナイテッド航空、エコノミープラス継続−12年からコンチネンタル機に導入

  • 2011年2月22日(火)
 ユナイテッド・コンチネンタル・ホールディングスは、ユナイテッド航空(UA)の「エコノミープラス」シートの継続と、コンチネンタル航空(CO)機材への導入を発表した。これはUAとCOのプロダクトを新ユナイテッド航空に向けて統一する取り組みの一環で、COへの導入は2012年に開始する計画だ。

 UAでは1999年から、足元のスペースを最大5インチ(約12センチ)拡大したエコノミープラスを導入しており、現在主要路線に就航する全359機と、ユナイテッド・エクスプレスが運航するリージョナルジェット150機以上で同シートを提供している。今回のCOの導入完了後には、700機以上の航空機に合計4万席超のエコノミープラスが設置されることとなる。

 なお、COでは現在エコノミークラスにおいて、足元のスペースが通常より7インチ(約18センチ)以上広いシート「エクストラレッグルーム」を提供しており、エコノミープラス導入まで同シートを継続して提供する。

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