静岡空港が開港から約2ヶ月、平均搭乗率は国際線63%、国内線70%

  • 2009年8月5日(水)
 静岡県によると、富士山静岡空港の開港から7月末までの国際線搭乗率は、63.0%となった。6月4日から7月31日までの各航空会社の実績をとりまとめたもの。国際線は定期便が運航するソウル線、上海線およびチャーター便を含めている。また、国内線は平均70.6%となった。

 国際線定期便のソウルは搭乗率60.6%、上海線は47.6%。チャーター便が運航される台湾は83.3%と好調で、スイスも85.5%、大連も79.8%となった。国内線では沖縄線が83.1%と堅調であったほか、札幌線も81.8%となった。上海線を除く国際線、国内線をあわせた搭乗率は68.1%であった。詳細は表の通り。なお、上海については、航空会社側が提供座席数と搭乗者数を公表しなかったという。

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