フィリピン、マニラのカジノ計画進む−日本企業が2010年開業予定

  • 2008年9月11日(木)
 フィリピン観光省(DOT)によると、マニラ湾沿いでカジノ建設プロジェクトが進んでいる。これは遊戯機大手の日本企業アルゼが展開するもので、このほど建設用地とカジノ営業権の暫定ライセンスを取得した。地上33階建て、客室数約2000室のカジノリゾートホテルを建設する計画で、完成後は約2万平方メートルのカジノやコンベンションホール、ミュージアム、高級スパ、プール、ブランドショッププロムナード、レストラン、水族館、観覧車などのアミューズメント施設を備える床面積約57万平方メートルの規模になる。2010年4月にはカジノを先行オープンし、2011年11月にホテルの営業を開始する予定。

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