メキシコ政観とカンクン観光局、カンクンのビーチと世界遺産をアピール

  • 2007年6月14日(木)
 メキシコ政府観光局とカンクン観光局は、カンクンをビーチリゾートと世界遺産を同時に楽しめる場所という強みを活かし、特にファミリー層とシニア層へアピールする。6月11日に開催したセミナーで、カンクンの魅力について、カリブ海の美しい海と世界遺産を同時に楽しめる場所と説明、マヤ文明の文化、フォークロアも魅力的であると強調した。カンクン地域の世界遺産は、「古代都市チチェンイッツァ」や「カラクルムの古代マヤ都市」など5つ。例えばチチェンイッツァは、カンクンから車で約2時間で訪れることが出来る。またカンクンは、治安もよく、2005年のハリケーンの被害にあったホテルも既にリノベーションを終え、現在カンクンには120棟以上のホテルが営業している。さらにそれらのホテルはほとんどがスパを備えており、ハネムーナーの利用も多いという。

 メキシコ政府観光局駐日代表のギジェルモ・エギアルテ氏によると、2006年の日本人訪問者数は10万人を超え、そのうちの約40%はカンクンのみを目的地としていた。さらに約30%はメキシコシティでの滞在を含んだ日程でカンクンを訪れており、合計で約70%がカンクンを訪れたという。全体として、パッケージを利用した旅行者がFITとしてリピーター化する傾向が高く、女性は20歳代から35歳くらい、カップルは50歳から60歳前後の層が多い。今後についてエギアルテ氏は、ビーチリゾートや子供用施設の豊富さでファミリー層、世界遺産などの文化要素でシニア層の需要を喚起していくことに言及。今年の目標が当初は前年比15%増であったものの、1月から4月までの実績が既に15%増を記録していることから、目標を20%増に変更したことを明らかにした。

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