ミシュラン、「ミシュランガイド東京」を11月に刊行、97ヶ国で発売へ

  • 2007年3月15日(木)
 ミシュランは今年11月、「ミシュランガイド東京」を刊行する。アジア地域を対象にした同ガイド本の出版は初めてのこと。来日したミシュランガイド総責任者のジャン=リュック・ナレ氏は、アジア進出の地として東京を選んだ理由を「日本での食文化の歴史は長く、世界的に定評もある。ヨーロッパのミシュラン格付けされたレストランで修行し、帰国後も情熱を持って働くシェフが多い」と説明した。

 刊行に向け、既にヨーロッパで研修した日本人とヨーロッパ人の調査員が覆面調査を実施している。調査はホテル約60軒、レストランは約1500軒が対象で、複数の調査員が複数回訪問して厳選。フランスやイタリア版のミシュランガイドは当該国の料理のみが対象だが、東京では全ジャンルのレストランが対象になる。日本語版と英語版の2ヶ国語で発行し、英語版はミシュランガイドを販売する97ヶ国で発行する予定。ニューヨーク版の「12万5000部を超えられたら」(ナレ氏)と、意欲を示した。

 なお、ミシュランは今年4月、JNTOなどと連携し、ビジット・ジャパン・キャンペーン(VJC)の一環として、フランス語での実用旅行ガイド「Michelin Voyager Pratique Japon(ミシュラン・ボワイヤジェ・プラティック・ジャポン)」を発行する予定だ。

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