CAPAエアライン・オブ・ザ・イヤーにEK、カーゴはKAが受賞

  • 2005年12月17日(土)
 アジア太平洋航空センター(CAPA)のエアライン・オブ・ザ・イヤーが発表された。CAPAはシドニーに拠点を置く、航空業界関連の戦略調査・経営コンサルティングサービス会社で、アジア太平洋地区の優れた航空会社に同賞を授与している。
 「エアライン・オブ・ザ・イヤー」に選ばれたのはエミレーツ航空(EK)。受賞理由はEKがアジア太平洋と中東地域の航空業界に影響を与え、同地域の業界標準を確立した点。また、旅客および貨物路線のネットワークの拡大や収益構造、業務効率化など戦略的な経営手法も評価された。
 カーゴ部門の「カーゴエアライン・オブ・ザ・イヤー」には、香港ドラゴン航空(KA)が選出された。KAは現在、6機の貨物専用機で3ヶ国10都市へ運航。今年からニューヨーク便の運航を開始するなど急速な成長と、KAの全収益のうち貨物部門が4割以上を占める収益体制が評価されたという。

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