旅行業倒産、4月は前年と同じ1件のみ-TSR調査

  • 2020年5月18日(月)

 東京商工リサーチ(TSR)によると、今年の4月における旅行業者の負債額1000万円以上の倒産件数は、前年と同じ1件だった。倒産したのは兵庫県尼崎市の旅行代理店業者のマイチケットで、スタディーツアーなどに特化した事業を展開していたが、過去の負債の補填のための借入金が重荷になっていたところに、今年に入ってから新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が拡大。事業環境が急激に悪化して、破産申請に至った。負債総額は78.0%増の約1億7800万円で、2ヶ月連続で前年を上回った。

なお、1月から4月までの累計の倒産件数は18.1%増の13件。COVID-19の影響により倒産した旅行会社については、3月に広島市の第2種旅行業者の愛トラベルが破産している(下記関連記事)。

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