新興航空5社、お盆は予約人数4.6%増、予約率は微増

  • 2019年8月5日(月)

 スカイマーク(BC)、エア・ドゥ(HD)、ソラシドエア(6J)、スターフライヤー(7G)、フジドリームエアラインズ(JH)の5社がこのほど発表したゴールデンウィーク(8月9日~18日)の国内線の予約状況によると、予約人数の合計は前年比4.6%増の44万4807人となった。座席数は4.4%増の55万5520席で、予約率は0.1ポイント増の80.1%。

 5社のうち予約人数はBCが最も多く7.5%増の22万5975人で、伸び率もBCが最高だった。予約率もBCが最も高く3.0ポイント増の82.6%。

 なお、昨年10月に台北(桃園)/中部、北九州線を開設した7Gの国際線は予約人数が4261人、座席数が6000席で、予約率は71.0%だった。各社の詳細は以下の通り。


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