ANAとJAL、年末年始の国内線予約人数は2.0%減、ANAが前年割れ

  • 2018年12月23日(日)

 全日空(NH)と日本航空(JL)が12月21日に発表した年末年始(12月28日~1月6日)の国内線の予約状況で、2社の予約人数の合計は2.0%減の241万8561人だった。座席数は0.8%減の319万3521席で、予約率は0.9ポイント減の75.7%。

 NHは座席数が2.8%減の181万3798席、予約人数が3.5%減の137万6378人で、予約率は0.6ポイント減の75.9%。NHによれば、12月22日から24日、1月12日から14日の3連休の予約が好調に推移しており、一部年末年始期間の需要が分散していることなどから前年を下回ったという。JLは座席数が2.0%増の137万9723席、予約人数が0.1%増の104万2183人で、予約率は1.4ポイント減の75.5%だった。座席数、予約人数、予約率ともにNHがJLを上回った。

 NHの方面別の予約人数は、予約動向を見て提供座席数を減らしたことなどにより全方面で前年を下回った。予約人数が最も多かったのは「九州」で、4.9%減の37万4375人。減少幅が最も少なかったのは「北海道」で0.9%減の27万7766人だった。予約率が最も高かったのは「沖縄」で0.4ポイント減の84.9%。最も伸長したのは「北海道」で2.0ポイント増の77.6%、最も落ち込んだのは「関西」で3.3ポイント減の76.9%だった。

 JLの方面別の予約人数は「九州」が最も多く、3.4%増の27万766人。伸び率が最も高かったのは「東北・北陸」で4.5%増の8万7159人だった。このほか、「中国・四国」も3.3%増の14万6961人と前年を上回った。予約率が最も高かったのは「沖縄」で2.9ポイント減の87.8%と唯一の8割超え。伸び率が最も高かったのは「東北」で0.9ポイント増の70.9%、最も落ち込んだのは「関西」で3.9ポイント減の76.8%だった。

 期間中のチャーター便や臨時便については、JLが羽田/新千歳線で片道12便、旭川線で片道4便、那覇線で片道17便を運航する予定。NHはチャーター便・臨時便ともに予定はない。

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