飛鳥II、19年上期商品を発表、初の「ディスカバー・アジア」も

  • 2018年11月5日(月)

横浜に寄港中の「飛鳥II」(2016年5月20日撮影) 郵船クルーズはこのほど、飛鳥IIによる2019年7月から9月にかけてのクルーズ商品と11月出発の「2019年ディスカバー・アジアクルーズ」を発表した。このうちディスカバー・アジアクルーズは、周遊型海外クルーズでは短めの20日間の日程で初設定した。販売開始は12月4日の予定だ。

 7月から9月までの商品では、名誉船長である加山雄三さんの「若大将クルーズ」、「夏の北海道クルーズ」、「神戸発 日南花火クルーズ」、「竿燈・ねぶた祭クルーズ」などを用意。一部では早期割引も設定している。

 ディスカバー・アジアクルーズでは、上海や香港、高雄などを周遊するほか、ハイフォンにも初寄港する。上海では黄浦江を市街中心部の近くまで航行し、浦東地区の対岸に停泊。船内ではゴダイゴや伝統京劇の新潮劇院などのステージを企画している。

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