研修、交流、発信 滋賀県青年部、取り組みの3本柱

  • 2018年8月8日(水)

 滋賀県旅館ホテル生活衛生同業組合青年部(山本享平部長=紅鮎)はこのほど、甲賀市の宮乃温泉で2018年度通常総会を開いた。

 山本部長は今年度のスローガンを「共に生きよう―多様化する社会の中で業界を超えた共栄を」と掲げる。その中で、今年度事業として力を注ぐのが(1)研修の充実=他の青年部員の前で発表する研修を再開し、異業種を学ぶ研修を行う(2)交流を活発化=観光行政や他府県青年部、ブロックを超えた人々との交流を行い、人のつながりを大きくする(3)自分たちの魅力に気づき、発信する=関係先と連携を取り、滋賀県青年部でしかできない取り組み、滋賀県の旅館ホテルが持つ魅力を自分たちのものとし、内外に発信する―の3つ。

 こうした取り組みを紹介した山本部長は「次世代につながるよう1人でも多くの部員の拡大と業界の活性化に努めたい」と語った。


情報提供:トラベルニュース社

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