教育旅行のメッカ、陰らぬ存在感 広島県

  • 2018年8月3日(金)

 広島県観光連盟の奥野弘展さんと若林宏さんがこのほど、トラベルニュース社大阪本社を訪れ、西日本豪雨に伴う県内観光の状況(トラベルニュースat7月25日号暑中号13面参照)とともに、関西圏からの誘致に力を入れる教育旅行について説明した。

 広島県の教育旅行は平和学習がメーンだが、近年は農山漁村体験も増え始めている。奥野さんは「京阪神から近く、体験時間がたっぷり取れるのが広島の体験旅行の特徴です。コンテンツとして手応えを得ています」と話す。

 また、平和学習についてもシンボルの原爆ドームや平和記念公園に加えて、呉市の大和ミュージアムやてつのくじら館、福山市のホロコースト記念館などもあり「多様な施設があり、平和を学ぶ機会を提供します」と若林さん。

 奥野さんは「ご心配をお掛けしご支援もいただいているところですが、広島市の平和記念公園には貸切バスも目にするようになりました。修学旅行の受け入れは心配ないと考えています。宮島も何ら変わりないので、この機会に弥山登山はいかがでしょうか」と話していた。


情報提供:トラベルニュース社

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