阪急交通社グ、4月の海外は21.9%増、国内は0.5%増

  • 2018年6月13日(水)

 阪急交通社グループ3社の4月の旅行取扱状況で、海外、国内、外国人旅行の合計取扱額は前年比12.7%増の258億9969万円であった。このうち海外旅行の取扱額は前年比21.9%増の156億1378万円。主力の阪急交通社は28.0%増の121億1481万円。欧州が好調に推移し、北米を除くほぼ全方面で前年を上回った。アジアはタイが3.6倍、香港が2倍となった。

 業務渡航系の2社のうち、阪急阪神ビジネストラベルは3.6%増の35億5212万円。インドが大幅に前年を上回り、中国、ベトナム、タイも好調だった。 阪神トラベル・インターナショナルは21.1%増の3億850万円。

 グループ3社の国内旅行の取扱額は前年比0.5%増131億1088万円だった。阪急交通社は0.6%増の129億6340万円。北陸・甲信越、東海、九州方面が好調で、特に九州では添乗員付き周遊型のツアーのみならずフリープランも人気だったという。

 業務渡航系の2社のうち、阪急阪神ビジネストラベルは4.6%減の2億5292万円。出張は堅調だったが団体旅行の動きが鈍く前年割れとなった。阪神トラベル・インターナショナルは13.2%減の665万円。

 グループ3社の外国人旅行の取扱額は28.8%増の8億3087万円。阪急交通社は29.4%増の8億2149万円、阪急阪神ビジネストラベルは11.4%減の939万円で、阪神トラベル・インターナショナルは外国人旅行を取り扱っていない。なお、取扱額の合計はグループ内取引を相殺した上で発表している。

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