名鉄犬山ホテルを再開発、中部圏初の「インディゴ」開業へ

  • 2018年6月6日(水)
外観イメージ  名古屋鉄道はこのほど、愛知県犬山市の「名鉄犬山ホテル」の再開発を発表した。インターコンチネンタルホテルズグループ(IHG)と提携して、2021年度下期をめどに中部圏初のインディゴブランドとして「ホテルインディゴ 犬山 有楽苑」を開業する。名古屋鉄道が建物を所有し、IHGの日本法人であるIHG・ANA・ホテルズグループジャパンが運営をおこなう。開発に伴い、現ホテルの営業は2019年8月末に終了する。

 名鉄犬山ホテルは1965年に創業。犬山城に近接し、国宝である茶室「如庵」を敷地内に擁している。新しいホテルの客室は150室で、館内にはレストラン、ラウンジ、宴会場、スパ、フィットネスなどを設ける。再開発により、「ホテルインディゴ」のブランド力とノウハウを活用し、唯一無二の顧客体験を提供することで、インバウンド需要を積極的に取り込む方針。 

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