旅館業の将来に責任 全旅連青年部が18年度総会(3) 学観連とインターン受入で協定

  • 2018年5月9日(水)

 全旅連青年部(西村総一郎部長)は4月17日、東京・平河町の全国旅館会館全旅連会議室で学観連(日本学生観光連盟)とインターンシップ受け入れなどサポーター協定に調印した。両者の協定は8年目で、継続確認のために毎年、契約を新たにしている。

 インターンシップは、「若旦那・若女将密着体験プロジェクト」として、就業体験を重視。会場は石川県加賀市の山代温泉を中心に調整中で、期間は8月末から、もしくは9月初旬からを予定している。旅館8軒で学観連の学生約40人を受け入れる。

 青年部の西村部長は、「昨年のインターンシップ事業では学生の士気の高さを感じました。今年も、若手経営者と学生のコラボレーションを意義あるものにしたい」と期待を示した。

 これに対し、学観連代表の山岡優莉さん(跡見学園女子大学)は、「学観連は今年で発足10年となりますが、本事業は初期からのプロジェクトで今回が8回目です。旅館に就職する観光学部の学生は多くありませんので、インターン事業を通じて旅館に興味を持ってもらいたい」と応じた。

 学観連は観光を学ぶ学生同士のネットワークづくりや、観光への理解促進を目的とした学生組織。首都圏の11大学の主に観光系学部・学科の学生が所属している。各大学のゼミ単位や個人で324人の学生が参加している。

(トラベルニュースat 18年4月25日号)


情報提供:トラベルニュース社

■国内・訪日ニュース

インフィニ 123キャンペーン2018
ベルトラ1
求人広告

助成金・補助金情報

「ミートツーリズムツアー造成支援事業補助金」
趣旨都城市では、「日本一の肉と焼酎のふるさと・都城」で、本物の肉と焼酎を味わい、その魅力...

こんにちは、ゲストさん

ログイン

PHOTO NEWS

メール新規登録
  • メールニュース登録
  • サプライヤー新規登録
  • マイページ・ログイン
  • サプライヤー・ログイン
  • 媒体資料
  • 求人情報新規登録
  • 優待料金情報新規登録
  • お問合わせ
  • 広告に関するお問合わせ