ヤミ民泊、締め出しへ 改正旅館業法が成立

  • 2018年1月11日(木)

 違法民泊など無許可営業施設への立ち入り検査の権限規定の新設や、無許可営業者に対する罰金の上限額引き上げなどを盛り込んだ改正旅館業法が12月8日、参議院で成立した。改正により違法民泊の取り締まり強化や、6月の住宅宿泊事業法の施行に伴う合法民泊への移行が期待される。

 従来、無許可営業施設に関する規定はなかった。無許可営業者に対する罰金の上限額を3万円から100万円に引き上げたほか、旅館業法に違反した者に対する罰金も上限2万円から50万円に引き上げた。営業種別では個別だった旅館とホテルを「旅館・ホテル営業」に統合した。

 今改正にあたり、無許可営業者に対する体制強化のための支援を行うことなどの附帯決議も採択された。


情報提供:トラベルニュース社

■国内・訪日ニュース

オーエフシー
ビズリーチ
ワンクリックアンケート

スキルアップするならどの分野ですか?

投票する

助成金・補助金情報

「【グアム】グアム団体サポートキャンペーン2018」
▽実施主体 グアム政府観光局 ▽補助金交付の対象 旅行会社(同一団体につき申請...

こんにちは、ゲストさん

ログイン

PHOTO NEWS

メール新規登録
  • メールニュース登録
  • サプライヤー新規登録
  • マイページ・ログイン
  • サプライヤー・ログイン
  • 媒体資料
  • 求人情報新規登録
  • 優待料金情報新規登録
  • お問合わせ
  • 広告に関するお問合わせ