高松・塩江温泉の樺川荘が破産開始決定、負債1.2億円

  • 2017年10月22日(日)

 東京商工リサーチ(TSR)によると、香川県高松市塩江町で温泉旅館を運営していた樺川荘はこのほど、高松地方裁判所から破産開始決定を受けた。負債総額は約1億2000万円。

 同社は1978年に設立。当初は本社地にあるリゾートマンション「樺川荘」の上層階を分譲販売し、1階と2階を同社が所有して食堂と温泉施設を運営していたが、その後に分譲販売していた部屋の一部を買い戻して温泉旅館「樺川荘本館」を運営し、1995年9月期には約1億4000万円を売り上げていた。

 しかしその後は施設の老朽化や、火事により宿泊での利用が困難となったことで売上が低迷。近年は日帰り温泉や宴会などに特化していたが、年間売上高は5000万円を下回っていた。業績改善の見通しが立たないことから今年9月27日には閉館し、今回の措置となった。

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