エアソウル、仁川/関空線を開設、仁川発初便はほぼ満席

  • 2017年9月12日(火)

関空に到着したA321型機  アシアナ航空(OZ)の子会社であるLCCのエアソウル(RS)は9月12日、ソウル(仁川)/関空線の運航を1日2便で開始した。使用機材は195席のA321型機。RSによれば同路線は韓国発の需要が高い路線で、仁川発の初便には約190名が搭乗し、ほぼ満席となった。関空発初便の搭乗者数については公開していない。

式典の様子。中央が柳氏  同日に関空で開催した式典には、来日したRS代表取締役の柳光熙(リュ・グァンヒ)氏や、韓国総領事館総領事の河泰允氏などが参加。テープカットで路線の開設を祝った。

  RSはOZの不採算路線を引き継ぐ形で設立し、日本/韓国間については昨年10月から仁川/高松、静岡、長崎、広島、米子、富山、山口宇部線などの地方路線を運航。しかし「OZの子会社ではあるが、独立したLCCでもある」との考えから、10月31日からは成田/仁川線も1日1便で運航する。

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