JR四国が観光説明会(2) 各首長が旬の素材アピール

  • 2017年7月5日(水)

 野志・松山市長は、2016年の道後温泉の宿泊者数が過去16年間で最高だったこと、道後温泉別館「飛鳥乃湯泉(あすかのゆ)」が今年9月にオープンすることなどを発表。「道後へどうご!」と呼びかけた。

 尾﨑・高知県知事は「今年度より2期にわけて『志国高知 幕末維新博』を開催しています。博覧会会場には四国DCの後押しもあって例年の1.5倍の人が来場しており絶好調です」などと報告。薩長土肥4県の観光キャンペーン、日本遺産に認定された魚梁瀬森林鉄道の旅行プランを秋に提示できるよう取り組んでいることなども明らかにした。

 浜田・香川県知事は、瀬戸内国際芸術祭2016の延べ来場者数が100万人あったとし「作品を残しているエリアがあり、アート瀬戸内2017として瀬戸内海の美しい自然を満喫しながら島めぐりを満喫してください」。

 徳島県は、DCにあわせ開催中の「ときめき☆あわ旅 あわ文化体感博」や藍染め体験プラン、愛媛県はしまなみ海道のサイクリングなどを県担当者が説明した。

 JR四国は16年度、瀬戸内国際芸術祭やインバウンド効果により鉄道収入が前年比1.2%増だった。今年度も4-5月の直近値で同4.2%増を記録、DC開催や大型連休などが後押しして順調に推移している。

 来賓としてあいさつしたJR西日本の福島純営業本部副本部長は「京阪神発の個人型商品が対前年17%増(4月実績)で好調です。四国につながる瀬戸内を含めた大きな地域としてとらえて、これからも集客につとめたい」と話していた。

 意見交換会で半井社長は「四国DCは好調に推移しています」と胸を張った。

 →JR四国が観光説明会(1) DCと観光列車-話題豊富で好調に戻る


(17/07/05)


情報提供:トラベルニュース社

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