ターキッシュ、新東京支社長が回復に意欲、羽田就航視野に

  • 2017年4月4日(火)

▽イスタンブール空港は警備強化、「落ち着きと賑わい」再び

谷本氏によるプレゼンテーション  安全面については「良い旅のためには機内と空港の安全を確保する必要がある」と述べた上で、昨年6月に国際線到着ロビー付近で自爆テロ事件が起きたイスタンブールのアタテュルク国際空港が、空港の入口と出発ロビーの2ヶ所でセキュリティチェックを実施して、警備を強化していることを説明。「ヨーロッパの多くの国の空港よりも安全と考えている」と主張した。

 サービスについては、同社広報担当の谷本美和氏がプレゼンテーションを実施し、120ヶ国・297都市にまで拡大した同社の路線網や、スカイトラックスの「ワールド・エアライン・アワード」の欧州部門を6年連続で受賞していることなどを説明。アタテュルク国際空港については、「国際線ターミナルは落ち着きと賑わいを取り戻している。日本発着便もすべて通常通り運航している」と伝えた。

商談会の様子  終了後にはギリシャ、クロアチア、スロベニア、アルバニアなど、TKが就航するバルカン諸国のセラーと、日本の旅行会社のバイヤーによる商談会「バルカンワークショップ」を開催。来賓の1人として挨拶した日本旅行業協会(JATA)の飯田祐二氏は「バルカン半島諸国はまだまだ開発の余地があるエリア。日本からの直行便がない国ばかりなので、旅行会社はTKを活用して儲かる商品を作っていただきたい」と呼びかけた。

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