直虎と最新情報提供 静岡県大型CP協が大阪でアピール

  • 2017年3月6日(月)

 静岡県大型観光キャンペーン推進協議会主催の「ふじのくに・しずおか観光大商談会in大阪」がこのほど、大阪市中央区のスイスホテル南海大阪で開かれ、大河ドラマ「おんな城主直虎」の舞台・浜松市や県内の最新観光情報を紹介した。

 浜松市では「いい!直虎プロジェクト」を今年1年に渡って展開。2015年に1850万人だった観光交流人口を2100万人に引き上げることが目標だ。

 中核になるのは、井伊氏の本拠井伊谷の玄関口にあたる天竜浜名湖鉄道・気賀駅に近い大河ドラマ館で、18年1月14日までの期間に50万人の入場を見込む。1月15日のオープン以降は1日当たり1800-2千人の来館があった。ラッピングバスの運行や浜名湖かんざんじ温泉から大河ドラマエリアへの舟運運航などを行い、市では直虎の経済波及効果を179億円と弾く。

 伊豆では、熱海駅ビルがリニューアルオープンしたほか、JR東日本が昨年7月に導入した観光列車「伊豆クレイユ」に続き、今年7月には伊豆急行「ザ・ロイヤル・エクスプレス」が運行を開始。伊豆への鉄道の旅が充実する。世界遺産の韮山反射炉には昨年12月にガイダンスセンターが開設、今年5月には道の駅「伊豆ゲートウェイ函南」がオープンする。

 また、東名高速・富士川サービスエリアに富士山を望む観覧車が2月にオープンしたほか、富士宮市には今年12月に富士山世界遺産センターができる。

 県観光協会ツーリズムコーディネーターの今井利昭さんは「観光協会はDMOになり、皆さまに選ばれる観光地として情報発信していく」と、関西の旅行会社とマスコミに呼びかけた。

 (17/03/06)


情報提供:トラベルニュース社

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