JR西、ファーストキャビンと合弁会社-17年に1号店

  • 2017年1月4日(水)

 西日本旅客鉄道(JR西日本)とファーストキャビンはこのほど、2017年1月に合弁会社「JR西日本ファーストキャビン」を設立すると発表した。JR西日本グループのネットワークとファーストキャビンのホテル運営ノウハウを活かして、新ブランドによるホテル事業を展開する考え。合弁会社の資本金は9000万円で、出資比率はJR西日本が51%、ファーストキャビンが49%。代表取締役社長はファーストキャビン代表取締役社長の来海忠男氏が務める。

 JR西日本は「JR西日本グループ中期経営計画2017」で、非運輸業の事業分野拡大をめざし、ホテル事業を積極的に展開中。一方、ファーストキャビンは飛行機のファーストクラスをイメージしたホテル「ファーストキャビン」で、22年までに100施設の開業をめざしている。両社は合弁会社により、西日本エリアでの展開を加速する考えだ。

 合弁会社では「ファーストキャビン」のコンセプトを活かしながら、鉄道風のデザインなどを取り入れた新ブランドのホテルを設立。ビジネスマンや女性、訪日外国人をターゲットに据え、17年中に大阪市内で第1号店を開業する。ブランドの名称や出店予定地などについては検討中だが、JR西日本によれば同社の保有する遊休地が主な候補地として挙がっているという。

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