「とれいゆつばさ」が上野から、旅行3社がツアーで初設定

  • 2016年12月20日(火)

 東日本旅客鉄道(JR東日本)によると、山形新幹線の車両「とれいゆつばさ」が来年2月に上野駅から出発する。現在展開している「行くぜ、東北。SPECIAL 冬のごほうび」キャンペーンに合わせたツアーの専用臨時列車として利用するもので、とれいゆつばさを上野駅から運行するのはこれが初めて。

 とれいゆつばさは2014年7月に導入した定員143名の車両で、通常は福島/新庄間で土日を中心に1日1往復運行している。新幹線用の「E3系」車両をベースとしており、福島/新庄間の沿線の食や温泉、歴史、文化、自然を温泉街のように散策しながら鉄道旅行を楽しんでもらうことをテーマに設定。そのため車内には畳の座席や足湯、バーカウンターなどを備えている。

 今回は、クラブツーリズムが2月3日に上野/大宮/山形、阪急交通社が2月16日に上野/大宮/天童、びゅうトラベルサービスが2月23日に上野/山形/天童の区間で利用。

 例えば、びゅうトラベルサービスの「団体臨時列車『上野発 とれいゆつばさ』で行く!冬の神秘『蔵王樹氷』と白濁の名湯『蔵王温泉』」の場合、募集人員は40名で、旅行代金は大人の休日倶楽部かJR東日本ジパングの会員であれば4万9800円から、非会員のみの場合5万800円から。

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