津軽海峡フェリー、新造船導入へ、「カジュアルクルーズ」

  • 2016年12月13日(火)

 津軽海峡フェリーは2017年3月11日、青森/函館間航路に新造船「ブルーハピネス」を投入する。現在就航している「びなす」を置き換えるもの。

 ブルーハピネスは、14年4月と16年10月からそれぞれ運航しているブルーマーメイド、ブルードルフィンと同型の大型フェリーで、トラック71台または乗用車230台を積載して、583名を運ぶことが可能。船内には売店や「赤ちゃんルーム」のほかキッズルームやゲームコーナー、喫煙室、シャワールーム、自動販売機などを配している。

 また、ブルーハピネスは同型の2隻と同じく「カジュアルクルーズ」のコンセプトを客室に導入。浴槽とトイレ、ツインベッドの「スイート」やマットレスを敷く和室の「コンフォート」、従来よりも1名の区画を広げた「スタンダード」、そして進行方向を向く「ビューシート」を用意するほか、大型犬にも対応する「ドッグバルコニー」なども設ける。

 なお、カジュアルクルーズのコンセプトは、津軽海峡フェリーがクルーズとフェリーの間に位置する新たなカテゴリーとして打ち出すもの。津軽海峡フェリーと商船三井フェリー、サンスターラインと共同でカジュアルクルーズの多言語サイトも開設し、アジアからの需要獲得に取り組んでいる。

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