信州上高地で山の日記念全国大会 皇太子ご一家も出席

 今年から国民の祝日となった8月11日の「山の日」。第1回「山の日記念全国大会」が当日、長野県松本市の上高地で、皇太子ご一家が出席して開かれた。

 式典には国内外の山岳関係者や、長野県・松本市との姉妹都市などから多数が参加。皇太子さまは「記念すべき第1回の全国大会が、山岳観光地として名高い、ここ長野県松本市上高地で開催されることは、この『山の日』の制定趣旨を表現するにふさわしく、たいへん意義深いことと思います。私も昭和42年に両親とともにこの地を訪れ、穂高連峰の雄大な景色に魅了され、そこから流れ出る梓川の清流に心を癒やされたことが懐かしく思い出されます」などと話されていた。

 当日は晴天で、式典後、ご一家は上高地を散策、河童橋から明神池までを散策された。

 (16/08/25)


情報提供:トラベルニュース社