東京都、新客船ターミナルビルの概要発表、22万トン級に対応

  • 2016年1月4日(月)

ターミナル外観(イメージ)  東京都港湾局はこのほど、臨海副都心に建設予定の新客船ふ頭ターミナルビルの概要を発表した。「船の科学館」の先の海上で2017年度から建設を開始する予定で、完成は19年度中を見込む。東京都では20年の東京オリンピック・パラリンピック大会開催までに大型船のクルーズなどに対応できるよう、受入施設の機能強化をはかっているところで、同局によれば寄港の場合は22万トン級、荷物の積み込みなどを含む発着の場合は13万トン級の客船に対応するという。

ターミナル内部(イメージ)  ターミナルビルは鉄筋造りの4階建てで、延床面積は約1万5000平方メートル。奥行きは約40メートル、幅は約130メートル、高さは最大約35メートルを予定する。「首都の玄関口」をコンセプトに設計し、屋根は海の波や船の帆に加え「日本の伝統的な屋根のそり」をイメージした。ロビーは天井を高くし、天窓からの自然採光で開放的な雰囲気にするほか、内装には木材を使用して日本らしさを表現する。そのほか太陽光発電などをおこない、自然エネルギーを活用する。

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