赤プリ跡の「東京ガーデンテラス紀尾井町」、家紋風のロゴ発表

  • 2015年9月20日(日)

西武ホールディングス代表取締役社長の後藤高志氏。「三つ葉葵」をイメージしたというロゴと  西武ホールディングスはこのほど、「グランドプリンスホテル赤坂」跡地に建設中の「東京ガーデンテラス紀尾井町」の上棟式と施設ロゴの発表会を開催した。登壇した同社代表取締役社長の後藤高志氏は上棟にあわせ、施設名を「東京ガーデンテラス」から「東京ガーデンテラス紀尾井町」に変更したことを発表。「紀尾井町」の由来である紀伊徳川家、尾張徳川家、彦根井伊家が中屋敷を構えたという「同施設の立地の特性を強調するためのもの」だという。ロゴマークも徳川家の家紋「三つ葉葵」をイメージした。

東京ガーデンテラス紀尾井町(9月14日撮影) ロゴマークの色は緑、赤、青の3色。後藤氏は「上部は豊かな自然を象徴する緑の葉を、左部は文化や人々が交差し赤く熟したさまを、右側はお堀の水面と積み重なった歴史を表現している」と説明。合わせてキーメッセージ「品と、格と、未来と。」を設定したことを明かし、「歴史がもたらす品格と未来へ向かう広い視野、訪れ働き暮らす1人1人を包む穏やかな空気が合わさって生まれる、新しい価値を東京の中心から皆様にお届けしたい」と意欲を示した。開業は2016年夏を予定しているという。

関係各社が出席した上棟式  東京ガーデンテラス紀尾井町はオフィス、ホテル、住宅、商業施設、カンファレンスセンターなどからなる複合施設で、敷地面積は約3万400平方メートル、総事業費は約980億円。

赤坂プリンス クラッシックハウス バンケットルームの着席パーティー(イメージ)  同施設は主に36階建てのオフィス・ホテル棟と21階建ての住宅棟からなり、オフィス・ホテル棟の30階から36階部分にはプリンスホテルが運営する「ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町」が入る。客室数は250室で、レストランやバー、スパ、フィットネス施設を設けた。また、同棟の1階から4階までは商業ゾーンで、35店舗が入居予定だ。

 このほか、旧グランドプリンスホテル赤坂の旧館「旧李王家東京邸」を保存・復元し「赤坂プリンス クラッシックハウス」として開業する。プリンスホテルとプラン・ドゥ・シーが共同で運営する施設で、レストラン、カフェ、バー、着席で150人収容可能なバンケットルーム、多目的ホールなどを設けた。9月1日から一般宴会と婚礼の予約受付を開始した。

■国内・訪日ニュース

インフィニ 123キャンペーン2019
ユナイテッド航空 成田-グアム線グループキャンペーン
求人広告
ワンクリックアンケート

旅行することは好きですか?

投票する

助成金・補助金情報

「【京都市】外国人観光客受入環境整備助成金制度の拡充及び助成金の募集開始」
近年の外国人観光客の増加等に伴い、小売店や飲食店、宿泊施設等における多言語対応やキャッシ...

こんにちは、ゲストさん

ログイン

PHOTO NEWS

ビズリーチ

  • メールニュース登録
  • サプライヤー新規登録
  • マイページ・ログイン
  • サプライヤー・ログイン
  • 媒体資料
  • 求人情報新規登録
  • 優待料金情報新規登録
  • お問合わせ
  • 広告に関するお問合わせ