JNTO、外国人観光案内所の14年度募集を実施、一部要件を変更

  • 2014年8月19日(火)

 日本政府観光局(JNTO)は8月7日から、2014年度の外国人観光案内所の申請募集を開始した。2012年度に運用を開始した「外国人観光案内所認定制度」に基づくもので、JNTOが認定する案内所を全国に設置し、ネットワークを充実させることで、訪日外国人旅行者の利便性や満足度を向上させることがねらい。

 認定制度では、案内所の立地や機能などによって案内所をカテゴリー1から3および「パートナー施設」に分類しているが、今回は募集にあわせてカテゴリー3の取得要件を一部変更した。案内所の中でも最も高度な機能を有するカテゴリー3については、これまでは英語・中国語・韓国語のスタッフが常駐していることを要件の1つとしていたが、今後は英語のスタッフが常駐し、かつ英語を除く2つ以上の言語での案内が常時可能な体制を構築していれば、取得を認めるとしている。

 認定を受けた案内所には、JNTOが簡易通訳サービスや関連資料、メールマガジンなどによる情報、各種支援サービスなどを提供。また、関係者を対象とした研修会も定期的に開催する。現在は全国で365軒が認定されており、昨年度は新たに30軒が認定を取得し、2軒がカテゴリー1からカテゴリー2に変更した。認定は3年ごとに更新が必要となる。

 今回の募集の締め切りは9月18日で、既に認定を受けている案内所のカテゴリー変更申請も、あわせて募集する。申請先は各地方運輸局または沖縄総合事務局。該当するカテゴリーは各運輸局が審査により決定する。認定は今年12月、JNTOから案内所へのサービス提供開始は来年1月を予定する。

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